2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
大田区個人情報保護条例が廃止され、大田区個人情報の保護に関する法律施行条例が議決されました。これまで大田区が企業など事業者から守ってきた個人情報が守れなくなるので、反対しました。 これまでの大田区の条例は、事業者から区民の情報を守ってきまし…
読売新聞の2022年12月26日の記事「お台場」なぜ3区にまたがっている?の記事を非常に興味深く読みました。 ペリー率いる巨大な軍艦「黒船」来航し、日本に開港を迫ったとき、慌てた幕府が取り掛かったのが、海防の強化だったそうです。 海を埋め立…
閣議決定で、増税が決まったかのような雰囲気ですが、大田区の基金に1200億円、地方自治体全体で22兆円の基金が積まれています。地方で余って、基金に積み立ててきたのに、国が1兆円足りないから増税を許せば、私たちの税負担はどんどんと重くなるで…
交通問題特別委員会の視察で、大阪市にきています。昨日は、なにわ筋線について調査しました。使う補助のしくみが違うなど、資金調達やその位置づけが違いますが、都市部に乗り入れている2つの鉄道路線をつなぎ、利便性を向上させるのは、蒲蒲線と同じです…
リニア中央新幹線が、外環道の陥没事故を受けて行っている調査が進みません。説明を求めてきましたが、何ら理由が示されないままでしたが、洗足区民センター来年2023年1月13日(金)14日(土)田園調布せせらぎ館2月3日(金)4日(土)東玉川地…
奈須りえニュース第17号 37344aaeb4acb72adebfcd4ecf08f569-1-scaled.jpg (1811×2560) (nasurie.com)
増税など、閣議決定したら決まったかのようになっているが これは、国会での議論無く 与党の独断で、決まる国になっていることの表れだと思う 議会で与野党が議論しても一ミリも変更の余地が無い、という これも民主主義なのでしょうか。 少なくともフェアな…
防衛費1兆円の財源ねん出のために増税を違和感を持って聞いています。 防衛費という費目への賛否の前に、地方では税収が余っているからです。 これは、小泉構造改革の「国から地方へ」の地方分権以降、地方の財源を大幅に増やしたから(=増税になったから…
先日の「食の安全を守る人々」の映画会で、除草剤の話になりました。 遺伝子組み換え作物の種は除草剤とセットで売られているからです。 線路や公園でも除草剤は使われているところがあると聞き、大田区に確認したら、「契約に、手でとる、草刈り機を使うと…
弁当の日を始めた竹下和夫先生の講演のご案内です。詳細は、下記をご覧ください。 日時 2022年12月17日(土)17:00~19:00※オンライン当時開催 場所 ・東京都世田谷区用賀2−18−9小原工業3階会議室 定員40名東急田園都市線 用賀駅 東口 徒歩5分・オンライ…
農薬や添加物、遺伝子組み換えなどに関わる食の安全の問題は、関心のある方とそうでない方とに大きく分かれるのは、情報が、あまり一般的になっていないからかもしれません。実は海外では、規制が始まっていたり、使用禁止になっている農薬もあります。私は…
大田区議会は、大田区が提案した「新空港線のまちづくり宣言」を可決しました。策定の目的に投資という言葉が繰り返されており、投資利益は誰が得るのか委員会で質問したところ、大田区はデベロッパーの株主と答え、それでは区民の利益はと重ねて聞くと、広…
国は、国債発行だけで足りず、防衛予算のために増税!と言い始めました。 一方、地方自治体大田区の財布をのぞけば、そこには余裕の1200億円が、蒲蒲線やまちづくりなどのために確保されています。 国と地方の財政バランスが崩れたのは、小泉構造改革以…
B滑走路西向き離陸の中止撤回を求める陳情が出されました。市街地に一番近いB滑走路は、騒音影響が大きく、石油コンビナート上空を飛ぶリスクもあります。それだけでなく、今回、B滑走路100m手前を離陸することや固定化させない検討と合わせて考えれば、神奈…
2003年に初当選してから、私が取り組んできたことは、ほぼ、小泉構造改革の弊害だったことが見えてきました。 国も認める、格差拡大の原因は、小泉構造改革の弊害なのに、舞台となった大田区は、国の構造改革に関する格差に関し区として答える立場にない…
大田区議会第四回定例会が終わりました。議会を通じ、思うのは、大田区はもはや、区民の奉仕者ではないということ。 全体の奉仕者という言葉がありますが、そこさえ突き抜け、区民を見ていない。 繰り返し発言していたのが、自治体は住民福祉の主体であるこ…
私は、議案や予算にこだわって議会活動しています。 最も大切な議員の仕事の一つが、この議会での言動だと思っているからです。 区民の皆さんの声を聴くのも大切ですが、ここでの発言が区民生活をうつしたものでなければいけないと考えているからです。 税金…
今年夏、私費で都外に視察した際、*幹事長会の申し合わせを理由に、コロナワクチン接種証明・PCR検査結果の提出を求められました。 議長に強制か、出さない場合どうなるか、確認したところ、お願いだと言われ、当時感染は落ち着いていて自由に移動できまし…
初当選した2003年から今日まで、私が議会で取り上げてきたことをふり返りますとその多くが、新自由主義的政策の問題だったことが見えてきます。 2003年ごろと言えば、ちょうど、小泉構造改革による新自由主義的政策が動き始めた時だったのです。 国…
特別職の特別給の引き上げ議案に反対し、職員給与の引き上げに賛成しました。 公務員給与の改定が、官民格差の是正になっていることが、結果として民間との給与引き下げ合戦になっていることが見えてきているからです。以下に、議案名を記し、理由について掲…
蒲蒲線の問題について取り上げました。どれくらいの利便性をいくらで負担するか、区民への説明や合意がない蒲蒲線。便利になる一方、いくらで負担するのか、みんなで考えていかないと、際限なく税負担が広がります。
財政を圧迫する要因としてよく言われているのが生活保護費ですが、実は、国や東京都の負担分があるため、自治体(大田区)負担分は、全体の1/4ほどです。しかも、大田区ですと、2018年、令和元年をピークに減り始めています。
経済の自由競争に任せていると、強いものがより強くなってしまうことがあります。お金がなければ、生きるのが困難な現代は、政治が政策で格差を是正しないと、生活が安定しませんし、生活を維持できなくなってしまいます。政策で格差を是正するには、
大田区で起きた小泉構造改革とその影響について、議会で取り上げました。 大田区は、区民の生活状況も把握していなければ、自ら、改善しようと言う答弁もありませんでした。地方分権っていったい何だったのでしょう。
私は、政治は、将来への希望であり、警告でもあると思っています。すぐ、明日から、というわけにはいきませんが、政治は、将来の暮らしを良くすることも悪くしてしまうことも可能です。どうしても、すぐに見えて、効果?がわかる現金給付などに目が向きがち…